東京大学 生産技術研究所 革新的シミュレーション研究センター 加藤千幸研究室 公式サイト

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非定常流体現象の数値解析とその制御
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風車から発生する空力音の高精度予測に関する基礎研究
空力弾性コード「FAST(米国国立再生可能エネルギー研究所開発)」に用いられている騒音予測モデルの改良のため、流入風の乱流強度及び渦長さスケールが騒音に与える影響を風洞実験および数値解析により解明する。

<目的>
■ 乱流発生装置により大気乱流場を模擬した流れを誘起する
■ 乱流強度と渦長さスケールが騒音に与える影響を評価する
■ 数値解析により翼まわりの流れ場および空力騒音を調査する
加藤千幸:FASTの乱流流入風空力音源(翼前縁音源)モデル
加藤千幸:乱流発生装置/振動翼 風洞の吹き出し部にステッピングモーターに接続された振動翼を設置し、ランダムに作動させることにより乱れを発生させる
加藤千幸:乱流発生装置の特性 乱流強度と渦長さスケールの関係
■ 振動翼の形状と振り角の変更により、異なる乱流強度と渦長さスケールを実現することができた。
加藤千幸:FASTの乱流流入風空力音源(翼前縁音源)モデル
■ 乱流発生装置を用いて乱流強度と渦長さスケールを独立に変化させ、乱れによって翼騒音が変化することを確認した。

<今後の展開>
■ 16軸乱流発生装置による乱流場における騒音計測
■ 数値解析による翼型まわりの空力騒音解析
=SiteMap=
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研究テーマ
  〇非定常流体現象の数値解析とその制御
    ・船舶推進性能予測技術の開発
    ・車両モデルの後流渦構造の解明
    ・車室内騒音の予測 (流体・構造 連成解析)
    ・ファンの性能・空力騒音の予測
    ・円筒型サイクロンセパレータの粒子分離メカニズム
    ・2次元翼まわりの流体計測とCFDによる予測
    ・風車から発生する空力音の高精度予測に関する基礎研究

  

エネルギー変換機器の研究
    ・ドラフトチューブの非定常流動予測
    ・ポンプ吸込水槽のLES解析
    ・革新的クリーンエネルギーシステムの実用化
    ・スパイラルマグナス風車の研究開発
    ・超小型ラジアルガスタービンの研究開発


論文・招待講演
  〇最近の主要な発表論文
  〇最近の主要な招待講演
受賞・報道
  〇加藤千幸 受賞・表彰歴
  〇最近の主要な解説記事
設備
  〇低騒音風洞試験設備
  〇40mmサイズの超小型ガスタービン計測設備
  〇4mmサイズのウルトラマイクロガスタービン用計測設備


メンバー
  〇教授
  〇教職員・研究員・協力研究員 他
アクセス
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