東京大学 生産技術研究所 革新的シミュレーション研究センター 加藤千幸研究室 公式サイト

トップ |  研究テーマ |  論文・招待講演 |  受賞・報道 |  設備 |  メンバー |  アクセス |  リンク集
TOP > 研究テーマ > エネルギー変換機器の研究 > 超小型ラジアルガスタービンの研究開発
エネルギー変換機器の研究
エネルギー変換機器の研究
MENU
超小型ラジアルガスタービンの研究開発
災害時の被災状況を調べる際、UAV(Unmanned Air Vehicle)が活躍する。翼幅15cm以下のMAV(Micro Air Vehicle)は軽量で可搬性に優れており機動性に富んでいる。その推力に超小型ガスタービンを選び、実用化に向けた研究開発を行っている。

<特徴>
■ 小型・軽量である(羽根車外径9.6[mm],回転数500,000[rpm])
■ エネルギー密度の高い化石燃料を選択
■ 被災時など電源供給がない場合でも長時間運転可能

<目的>
■ MAV推進用ガスタービンの設計・試作
加藤千幸:ガスタービンのサイクル設計/低圧段ラジアルタービン/1軸2段ガスタービン
<今後の展開>
■ 燃焼器の試作およびガスタービンの推力計測
=SiteMap=
TOP
研究テーマ
  〇非定常流体現象の数値解析とその制御
    ・船舶推進性能予測技術の開発
    ・車両モデルの後流渦構造の解明
    ・車室内騒音の予測 (流体・構造 連成解析)
    ・ファンの性能・空力騒音の予測
    ・円筒型サイクロンセパレータの粒子分離メカニズム
    ・2次元翼まわりの流体計測とCFDによる予測
    ・風車から発生する空力音の高精度予測に関する基礎研究

  

エネルギー変換機器の研究
    ・ドラフトチューブの非定常流動予測
    ・ポンプ吸込水槽のLES解析
    ・革新的クリーンエネルギーシステムの実用化
    ・スパイラルマグナス風車の研究開発
    ・超小型ラジアルガスタービンの研究開発


論文・招待講演
  〇最近の主要な発表論文
  〇最近の主要な招待講演
受賞・報道
  〇加藤千幸 受賞・表彰歴
  〇最近の主要な解説記事
設備
  〇低騒音風洞試験設備
  〇40mmサイズの超小型ガスタービン計測設備
  〇4mmサイズのウルトラマイクロガスタービン用計測設備


メンバー
  〇教授
  〇教職員・研究員・協力研究員 他
アクセス
リンク集